埼玉県/春日部市
首都圏外郭放水路のコンテンツ拡充と市内回遊性向上プロジェクト

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『春日部が世界に誇る防災地下神殿』首都圏外郭放水路は、2018年から民間運営システムにより魅力を高めた見学会を行い、多くのお客様に来場いただいています。より多くのお客様にお越しいただくべく、未公開エリアを新コースとして整備できるか検証します。さらに、個性豊かな春日部市内の店舗と協力し、1日中楽しめるまち・春日部の魅力を発信します。

おすすめ
ポイント

  • 首都圏外郭放水路の新コースの実証事業を実施!
  • 春日部のお店巡りができるオリジナルマップを配布!
  • 首都圏外郭放水路をモチーフにしたフードメニューの開発も!
おすすめポイントイメージ画像

紹介

『春日部が世界に誇る防災地下神殿』首都圏外郭放水路は、春日部市域を洪水から守る治水施設です。
その一方で映画『翔んで埼玉』をはじめ、数々の映画やドラマの舞台となった人気の観光スポットでもあります。
『防災地下神殿』の言葉が表すように、巨大な柱が林立する姿はまさに圧巻。
首都圏外郭放水路は見学会を通して、治水施設としての役割をお伝えしています。
新型コロナウイルス感染症対策を行い、皆さまをご案内します。
通常の見学会予約はコチラから

首都圏外郭放水路に訪れた後は、春日部の個性豊かなお店巡りはいかがでしょうか。
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日中、春日部を楽しめるようにオリジナルのグルメマップとわかりやすいPR動画で皆さまを誘います。
春日部市が市内事業者とタイアップし、首都圏外郭放水路をモチーフにしたフードメニューの開発も進行中。
順次公開予定。ぜひお楽しみに!

最新情報は
▶︎ホームページ
をご覧ください!

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新型コロナウイルス
感染予防対策

■全事業者が共通して実施する感染症予防対策
・スタッフの業務中のマスク着用を徹底する。
・スタッフは、業務中できる限り頻繁に手洗いまたは手指消毒を行う。
・スタッフの勤務開始前に、検温および体調確認を実施する。
・スタッフに新型コロナウイルス感染症を疑われる症状が見られる場合、又はスタッフの家族や同居者の感染が確認された場合は出勤せず自宅等に待機する。
・業務中に感染が疑われる症状がみられる場合、スタッフは直ちに業務を離れる。
・手すりやドアノブなど不特定多数の人の手が触れる箇所は、定期的に消毒液によるふき取り消毒する。
・屋内施設では、窓を常に2方向10cm程度開けて、外気が入るようにするか、空調設備を使って常に外気を導入する。
・雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに窓をあけて換気する。
・密集を避けるため、施設等の入場人員を制限する。
・旅行者間との身体的距離(2mを目安に最低でも1m)を確保できるよう、行列の間隔を示す目印の設置や、間隔を空けてテーブル・イス等を配置する。
・受付や入場口では、飛沫防止のアクリル板やビニールシートを設置する。
・旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は、常に新品をお渡しする。

■当事業者が実施する感染症予防対策
・屋内で三つの密状態にならないように集合場所を外に設ける。
・移動は間隔を2mほど開けて移動する。
・館内立ち入りの際は手指の消毒・検温をお願いする。
・見学会中は、各箇所に消毒スプレーを配置する。
・見学会中は、手すりの消毒を同行のコンシェルジュが常に行う。
・光触媒スプレーを効果的に使用する。

当事業についてのお問い合わせ先

  • 春日部市観光振興課
  • 048-736-1111(内線7769)
  •  kanko@city.kasukabe.lg.jp