青森県/道の駅津軽白神活性化協議会
SHIRAKAMI PEAKS 山の恵み、ここに極まる 

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青森県津軽地域の西部に位置する西目屋村は、日本で初めて世界自然遺産に登録された「白神山地」と東北地方で有数の大きさを誇る「津軽ダム」を有する村として、「世界遺産と水源の里」の魅力を発信しています。
縄文時代から今につながる、白神山地の恵みで育まれた人々の暮らしや食生活を通じて、「白神の自然×食文化=白神の暮らし」を皆さまに提案していきます。

おすすめ
ポイント

  • りんごの木を使用した目屋炭と白神の水で淹れた「白神焙煎珈琲」
  • 世界自然遺産白神山地の「地域の食文化」と「人々の暮らし」のストーリー
おすすめポイントイメージ画像

紹介

世界自然遺産白神山地の麓にある西目屋村。村ではかつて林業や炭の製造が盛んで、「目屋炭」と呼ばれる炭は、生業として人々の生活を支えてきました。

リンゴの木を使用して炭を生産していたかつての炭文化を復活させ、その炭を使って焙煎する白神焙煎珈琲、また、白神の恩恵を受けた白神はちみつやシードル・ワインが新たに誕生。ほかにも、縄文時代から続く白神山地と寄り添う暮らしの中に伝わる、目屋豆腐や白神そば、キノコなどの天然資源、マタギ文化でつながるジビエ料理など、世界自然遺産白神山地とその周辺で暮らしてきた人々の食生活、食文化のストーリーを皆さまにご紹介します。

例えば、リンゴの木を使用した炭を作る炭小屋の見学から焙煎工場での珈琲焙煎体験。さらに、自分が焙煎した珈琲豆を挽き、白神山地の水で一晩かけて抽出された水出し珈琲を静寂が広がる白神山地の原生林の中でゆっくりと堪能しながら楽しむ。

ときの流れがスローに感じる、のどかでゆったりとしたライフスタイルなど、白神ならではのご提案をさせていただきます。

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新型コロナウイルス
感染予防対策

■全事業者が共通して実施する感染症予防対策
・スタッフの業務中のマスク着用を徹底する。
・スタッフは、業務中できる限り頻繁に手洗いまたは手指消毒を行う。
・スタッフの勤務開始前に、検温および体調確認を実施する。
・スタッフに新型コロナウイルス感染症を疑われる症状が見られる場合、又はスタッフの家族や同居者の感染が確認された場合は出勤せず自宅等に待機する。
・業務中に感染が疑われる症状がみられる場合、スタッフは直ちに業務を離れる。
・手すりやドアノブなど不特定多数の人の手が触れる箇所は、定期的に消毒液によるふき取り消毒する。
・屋内施設では、窓を常に2方向10cm程度開けて、外気が入るようにするか、空調設備を使って常に外気を導入する。
・雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに窓をあけて換気する。
・密集を避けるため、施設等の入場人員を制限する。
・旅行者間との身体的距離(2mを目安に最低でも1m)を確保できるよう、行列の間隔を示す目印の設置や、間隔を空けてテーブル・イス等を配置する。
・受付や入場口では、飛沫防止のアクリル板やビニールシートを設置する。
・旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は、常に新品をお渡しする。

■当事業者が実施する感染症予防対策
・参加者の指導や支援をする際にマスクを着用し、できるだけ直接接触を避け、身体的距離を確保する。
・共同作業する際も参加者同士が適切な距離を保てるよう体験場所のレイアウトを工夫し、参加者にも大声での会話を控えるよう依頼する。
・共有する備品等は参加者が個々で専用に使えるようにするか、必ず手袋等を着用することで接触感染を予防し、体験終了後は清掃、消毒を行う。

当事業についてのお問い合わせ先

  • 道の駅津軽白神活性化協議会
  •  bureau@shirakami-roast.jp