東京都/調布市 産業振興課
調布市がメイン舞台の新作映画を活用したwithコロナ期に適したまち歩きイベント

あたらしいツーリズム | 調布市がメイン舞台の新作映画を活用したwithコロナ期に適したまち歩きイベント メインビジュアル

かつては“東洋のハリウッド”と賞され、現在も「角川大映スタジオ」「日活調布撮影所」をはじめとする多くの映画・映像関連企業が集積する東京都調布市。近年はそうしたロケーション撮影の誘致にも注力し、調布をメイン舞台とした待望の撮影も実現。市では映画を活用した新たなツーリズムとして、①ロケ地を巡る謎解きイベント②ロケ地観光パネル③ロケツーリズム紹介映像といったコンテンツを用意し皆さまをお待ちしています。

おすすめ
ポイント

  • 市内ロケ地・観光地を巡る謎解きツアーにより、withコロナ期に適したまち歩きイベントを用意!
  • 俳優陣が写ったシーン写真などを「ロケ地観光パネル」として市内に配置し、“映え写真”を演出!
  • 市内のロケ地や観光地などを撮影した「ロケツーリズム紹介映像」の制作!
おすすめポイントイメージ画像

紹介

〜「映画のまち調布」をご存じですか?〜
調布市内には多くの映画・映像関連企業が集積しています。令和元年度には映画のロケーション撮影に関して500件以上の問い合わせがあり、実際に年間100本を上回る撮影実績を誇ります。

また、平成30年度よりそうしたロケの誘致やロケツーリズムにも注力。「映画のまち」としての認知度向上に向けて市を挙げて取り組み、ついに調布市がメイン舞台となった令和3年1月29日公開予定の映画「花束みたいな恋をした」の撮影誘致にも成功しました(主演は菅田将暉さん・有村架純さん)。平成22年度のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」以来となる調布市をメイン舞台とした今作では、調布駅前の広場や多摩川サイクリングロードといった市内各所で撮影を実施。官民一体となり全力で撮影をサポートしました。
そこで市では今後も「映画のまち調布」をより多くの方に知っていただくため、3つの新しいコンテンツを発信していきます。

少人数・分散型の「ロケ地を巡る謎解きイベント」
謎解きをしながら、市内の撮影スポットや観光地などを探索。最後まで解き終わった方には豪華景品の進呈を予定しています。

豪華俳優陣らのシーン写真を掲載した「ロケ地観光パネル」
映画・ドラマ撮影に実際に使用された場所に、当時のシーン写真や解説ボードなどを設置。役者になった気分で劇中のワンシーンを再現し、記念撮影をお楽しみいただけます。

作品・ロケ地がひと目でわかる「ロケツーリズム紹介映像」
実際に俳優の皆さんが訪れた市内の撮影スポットや観光地を映像でわかりやすくご紹介。知っている場所が登場したり、新たな発見があるかもしれません。

皆さんもぜひ調布市を訪れて、映画の世界観を体感してください

最新情報は

調布市観光協会HP

https://csa.gr.jp/

調布市HP

https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html

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新型コロナウイルス
感染予防対策

■全事業者が共通して実施する感染症予防対策
・スタッフの業務中のマスク着用を徹底する。
・スタッフは、業務中できる限り頻繁に手洗いまたは手指消毒を行う。
・スタッフの勤務開始前に、検温および体調確認を実施する。
・スタッフに新型コロナウイルス感染症を疑われる症状が見られる場合、又はスタッフの家族や同居者の感染が確認された場合は出勤せず自宅等に待機する。
・業務中に感染が疑われる症状がみられる場合、スタッフは直ちに業務を離れる。
・手すりやドアノブなど不特定多数の人の手が触れる箇所は、定期的に消毒液によるふき取り消毒する。
・屋内施設では、窓を常に2方向10cm程度開けて、外気が入るようにするか、空調設備を使って常に外気を導入する。
・雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに窓をあけて換気する。
・密集を避けるため、施設等の入場人員を制限する。
・旅行者間との身体的距離(2mを目安に最低でも1m)を確保できるよう、行列の間隔を示す目印の設置や、間隔を空けてテーブル・イス等を配置する。
・受付や入場口では、飛沫防止のアクリル板やビニールシートを設置する。
・旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は、常に新品をお渡しする。

■当事業者が実施する感染症予防対策
※本事業のメインコンテンツである①ロケ地謎解きイベント②ロケ地観光案内パネル③ロケツーリズム案内紹介映像については、基本的に旅行者との直接的な接触を避けたものである。また、少人数・分散型屋外イベントのため、旅行者の「三密」を避けるものである。
・案内所のスタッフは全員が必ずマスクを着用する。
・案内所で来訪者に対応する場合、入室時に手指の消毒、事前の体温チェック、マスク着用を依頼する。
・案内所の机には飛沫防止用のアクリル板やビニールシートを設置する。
・雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに換気する。
・旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は手袋を着用し、常に新品をお渡しする。
・定期的に案内台等を消毒する。
・イベント実施時には、専門家により監修を受けた「新型コロナ感染症対策マニュアル」をもとに対応を遵守する。

当事業についてのお問い合わせ先

  • 調布市 産業振興課
  • 042-481-7180
  •  kankou@w2.city.chofu.tokyo.jp