秋田県/株式会社秋田放送
久保田城まつり~秋田観光の見本市~

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豊富な地酒や郷土料理きりたんぽ、日本有数の米処などで知られる秋田県。実は全国最多の国指定重要無形民俗文化財を有する伝統芸能の宝庫なのです。久保田城まつりではその名の通り、江戸時代の面影を残す久保田城跡地と秋田県随一の繁華街を会場に、秋田県内の伝統芸能を一堂に披露するほか、豊かな自然に育まれた秋田の旬の食材と地酒を存分に味わっていただきます。

おすすめ
ポイント

  • ここでしか観れない!全国最多の国指定重要無形民俗文化財数を誇る秋田県内の伝統芸能を一堂に披露
  • ここでしか飲めない!酒処秋田の蔵元がすべて集合、県内34蔵元の自慢の地酒を堪能
  • 会場自体が豪華な舞台装飾!江戸時代の面影を残す久保田城跡地、秋田県随一の繁華街をこの期間だけ借用
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紹介

「秋田」という地名を聞いて皆さまは何を思い浮かべられるのでしょうか?
なまはげ?秋田犬?きりたんぽ?青森の右下?左下?(正解は左下です、正しくは南南東ですが)。一般的には、お米が美味しそう!お酒も美味しそう!雪がいっぱい降りそう!温泉も多そう!秋田美人が大勢いる!といったご意見を賜ることが多いのですが(もちろん、全て正解でございます)、実は秋田県、全国最多の国指定重要無形民俗文化財を有する「伝統芸能の宝庫」として知る人ぞ知る地域でもあるのです。
漠然としたイメージの伝統芸能ですが、毎年全国から約130万人の観光客を秋田市にお迎えする秋田県内最大の観光イベント「竿燈まつり」も実は伝統芸能のひとつ。伝統芸能の多くは江戸時代に発祥のルーツをもち、地域ごとに五穀豊穣や悪霊払いを願って行われたり、地域の神社の祭事や大衆娯楽として行事化し、現代に受け継がれてきました。


「久保田城まつり」では、JR秋田駅から徒歩10分という絶好のローケーションにあり、藩政期時代の面影を色濃く残す千秋公園(旧久保田城跡)と江戸時代から秋田随一の繁華街として栄えた川反地区を会場に、この機会でしか一度に観ることのできない秋田県内の伝統芸能を一堂に集め、江戸時代から受け継がれた衣装、唄、演奏、踊りを、秋田の地酒と旬の食材を使った秋田料理を味わいながら体験していただきたいと思います。

目に映る景色、耳に聞こえる調べ、秋田の山海の美味、五感で江戸時代の秋田を味わう新しい観光コンテンツを体験しに是非秋田にいらしてください。

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新型コロナウイルス
感染予防対策

■全事業者が共通して実施する感染症予防対策
・スタッフの業務中のマスク着用を徹底する。
・スタッフは、業務中できる限り頻繁に手洗いまたは手指消毒を行う。
・スタッフの勤務開始前に、検温および体調確認を実施する。
・スタッフに新型コロナウイルス感染症を疑われる症状が見られる場合、又はスタッフの家族や同居者の感染が確認された場合は出勤せず自宅等に待機する。
・業務中に感染が疑われる症状がみられる場合、スタッフは直ちに業務を離れる。
・手すりやドアノブなど不特定多数の人の手が触れる箇所は、定期的に消毒液によるふき取り消毒する。
・屋内施設では、窓を常に2方向10cm程度開けて、外気が入るようにするか、空調設備を使って常に外気を導入する。
・雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに窓をあけて換気する。
・密集を避けるため、施設等の入場人員を制限する。
・旅行者間との身体的距離(2mを目安に最低でも1m)を確保できるよう、行列の間隔を示す目印の設置や、間隔を空けてテーブル・イス等を配置する。
・受付や入場口では、飛沫防止のアクリル板やビニールシートを設置する。
・旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は、常に新品をお渡しする。

■当事業者が実施する感染症予防対策
・お客様、出演者それぞれの入場口、控室にサーマルカメラを設置し検温を行う。
・料理と飲料については、セットメニューで提供する。
・飲食提供に使用する容器については新品のプラスチック容器などを用い、飲食後にマスク、手袋を着用した清掃スタッフが使用容器を回収し、ごみ収集を安全に行う。
・お客様にお使いいただくテーブルと椅子には新品のクロスや毛氈を用い、使用後はマスク、手袋を着用した清掃スタッフが使用容器を回収、しごみ収集を安全に行う。

当事業についてのお問い合わせ先

  • 株式会社秋田放送
  • 018-826-8500
  •  a-muto@akita-abs.co.jp