旅行者・事業者の
感染症対策

観光関連事業者は徹底した感染防止対策を実行しています。それに加えて旅行者の皆様にも新型コロナウイルス感染症の感染リスクを避けた行動をとっていただくことで、安心安全な観光が可能になります。皆さま一人一人の感染防止へのご協力をお願いいたします。

旅行者の心得

  • 旅先では、毎朝の検温と健康チェックを忘れずにお願いします。
  • 空いている時期や時間帯を選び、余裕をもって旅のスケジュールを組んでください。
  • 混む時間帯・場所は避けて行動してください。
  • 列に並ぶ時は、1~2m間を空け、ゆったりと整列して下さい。
  • 混雑回避のため、観光施設などは事前に入場を予約し、長居も避けるようお願いします。
  • 移動中・観光中はもちろん、レストランや大浴場でもおしゃべりは控えめにお願いします。
  • 予約時は、自宅で発券できるオンラインチケットも確認ください。
  • 旅先での支払いは、少額でもなるべくキャッシュレス決済を利用下さい。
  • 握手は避け、挨拶は離れた場所からお願いします。
  • 食事の時は、なるべく対面で座らないようにし、料理は取り分けたものだと安心です。
  • お酌や回し飲みはやめ、お酒はそれぞれマイペースでお楽しみください。
  • 公共交通機関はなるべく使用せず、観光は歩きや自転車が安心です。
  • 宿泊施設など、屋内では部屋の窓を開け、こまめに換気をお願いします。
  • ドアノブやエレベータに触れた時など、頻繁に手洗い・手指消毒をお願いします。
  • おみやげは、あれこれ触らず、目で選んでください。

全事業者が共通して実施する感染症予防対策

  • スタッフの業務中のマスク着用を徹底する。
  • スタッフは、業務中できる限り頻繁に手洗いまたは手指消毒を行う。
  • スタッフの勤務開始前に、検温および体調確認を実施する。
  • スタッフに新型コロナウイルス感染症を疑われる症状が見られる場合、又はスタッフの家族や同居者の感染が確認された場合は出勤せず自宅等に待機する。
  • 業務中に感染が疑われる症状がみられる場合、スタッフは直ちに業務を離れる。
  • 手すりやドアノブなど不特定多数の人の手が触れる箇所は、定期的に消毒液によるふき取り消毒する。
  • 屋内施設では、窓を常に2方向10cm程度開けて、外気が入るようにするか、空調設備を使って常に外気を導入する。
  • 雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに窓をあけて換気する。
  • 密集を避けるため、施設等の入場人員を制限する。
  • 旅行者間との身体的距離(2mを目安に最低でも1m)を確保できるよう、行列の間隔を示す目印の設置や、間隔を空けてテーブル・イス等を配置する。
  • 受付や入場口では、飛沫防止のアクリル板やビニールシートを設置する。
  • 旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は、常に新品をお渡しする。