埼玉県/ときがわネットワーク
里山ものづくり「DIY」ツーリズム事業

あたらしいツーリズム | 里山ものづくり「DIY」ツーリズム事業 メインビジュアル

奥武蔵山麓にあり、古くから林業や建具製造が盛んな埼玉県ときがわ町。町では現在、生産から消費まで木材加工に関わる事業者と連携し、資源を活用したDIY型の観光イベントや制作体験キットの開発を推進しています。
誰でも気軽に取り組めて、自分で作った達成感と大きな満足を得られるのが「DIY(半完成品)」の最大の醍醐味。里山の恵みである天然素材に触れ、ものづくりを楽しむ喜びをときがわ町から全国へお届けします。

おすすめ
ポイント

  • 生産から消費まで木材流通に関わる各事業者が参加し「木のストーリー」を肌で感じられる各種イベントを実施
  • 参加者自身が手を加えて作り上げる「DIY型(半完成品)」のプログラムでものづくりの楽しさを再発見
おすすめポイントイメージ画像

紹介

【木のまち・ときがわヒストリー】
奥武蔵の森で生産された木材は、昭和初期頃まではイカダに載せて荒川の流れで運ばれ、「生産地(上流)」と「消費地(下流)」の繋がりをしっかりと目にすることができました。しかし現在ではそのような「木のストーリー」を実感しにくく、自然との共生関係に対する意識も薄れがちになっています。

一級河川・都幾川(ときがわ)沿いに拓けたときがわ町が目指すのは、そうして分断されてしまった生産と消費のプロセスの再構築です。町内の林業、農業、建具・家具、手漉き和紙といった多分野の事業者と連携し、「一体となった里山の自然」「自然の循環利用を可能にする職人の技」「人の営みがあって自然が守られる暮らしの姿」を感じられる体験参加型の価値あるコンテンツを展開。ときがわの自然の恵みを生かした地域振興を行っています。

【森の資源を使ったものづくりの楽しさをお届け】
なかでも注力しているのが、近ごろ再注目を集める「DIY(半完成品)消費」関連事業です。
生産者によって完成されたモノ・サービスではなく、消費者自身がひと手間を加えて完成させる「DIY」の体験イベントなどを通じて、作品づくりの楽しさや創作意欲を刺激。天然の素材と触れ合い、自然に想いを馳せる機会を提供しています。

また、SDGs(持続可能な開発目標)の視点を踏まえた特産品の開発にも取り組み、ときがわブランドの確立を目指しています。

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新型コロナウイルス
感染予防対策

■全事業者が共通して実施する感染症予防対策
・スタッフの業務中のマスク着用を徹底する。
・スタッフは、業務中できる限り頻繁に手洗いまたは手指消毒を行う。
・スタッフの勤務開始前に、検温および体調確認を実施する。
・スタッフに新型コロナウイルス感染症を疑われる症状が見られる場合、又はスタッフの家族や同居者の感染が確認された場合は出勤せず自宅等に待機する。
・業務中に感染が疑われる症状がみられる場合、スタッフは直ちに業務を離れる。
・手すりやドアノブなど不特定多数の人の手が触れる箇所は、定期的に消毒液によるふき取り消毒する。
・屋内施設では、窓を常に2方向10cm程度開けて、外気が入るようにするか、空調設備を使って常に外気を導入する。
・雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに窓をあけて換気する。
・密集を避けるため、施設等の入場人員を制限する。
・旅行者間との身体的距離(2mを目安に最低でも1m)を確保できるよう、行列の間隔を示す目印の設置や、間隔を空けてテーブル・イス等を配置する。
・受付や入場口では、飛沫防止のアクリル板やビニールシートを設置する。
・旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は、常に新品をお渡しする。

■当事業者が実施する感染症予防対策
・大人数での実施を避け、マイクロツーリズムの流れを加味して、首都近郊、少人数、リピーター獲得を基本とした集客を行う。
・スタッフは接触確認アプリcocoaをインストールするとともに、旅行者へのインストールを促す。
・屋内屋外を問わず、マスクを着用する。送迎の車内でもマスク着用を義務付け、過密にならないよう配慮する。
・ソーシャルディスタンスを保ち、正面ではなく横並びで座るよう配慮する。
・建物への入室時には手洗いまたは手指消毒を行う。

当事業についてのお問い合わせ先

  • ときがわネットワーク
  • 090-7245-1350
  •  tokigawa.network@gmail.com