北海道/特定非営利活動法人 カムイ大雪バリアフリー研究所
障がい児から高齢者まで一緒に楽しむ雪と氷の世界

あたらしいツーリズム | 障がい児から高齢者まで一緒に楽しむ雪と氷の世界 メインビジュアル

「旅行したいけど何か不安がわいてきて諦めた。」
障がい児やご高齢の方々、その家族らから聴かれる声です。
旭川では、15年前から地域の障がい当事者たちがリードして、旭川医科大学スポーツ医科学関係者らと地域一体で、旭川を訪れる障がい児やご高齢の方々がご家族やお友だちと一緒に、安心安全な旭川オリジナルのパラスポーツ体験と旭山動物園巡りなどのふれあいをお楽しみいただけるよう取り組んでいます。

おすすめ
ポイント

  • 未就学の障がい児からご高齢の方までお楽しみいただける雪と氷の世界を地元の障がい当事者が企画
  • バリアフルトレッキング、キャンプ、パークゴルフ、リクリエーションボッチャ、UDみこしなどご一緒に!
  • 未就学の障がい児からご高齢の方々までチャレンジできるオリジナルのパラスポーツ体験メニューが豊富
おすすめポイントイメージ画像

紹介

旭川のパラスポーツ観光の原点は「AWC・旭川ウィンタークラッシック」です。
AWC・旭川ウィンタークラッシック」は、旭川と近隣で行われる冬のユニバーサルスポーツを支援する取り組み。観光やコンベンション、国際交流などの観点からも大変意義深く、地域をあげて推進しております。

それは200511月に旭川で開催された「トリノ 2006パラリンピック パラアイスホッケー日本代表選手選考合宿」誘致に始まり、2006年春にチャレンジした「障がい当事者がプロデュースする雪と氷の世界(提案者:雪の中でもてなし隊大雪<DAISETSU>)」から本格的にスタートしました。

旭川に滞在しながら、未就学の障がい児やご高齢の方までパラリンピック競技を一緒に楽しめるよう工夫したパラスポーツを体験し、夏まつりや冬まつりなどのご当地イベントにも参加。同時に旭山動物園や観光施設等も楽しんでいただき15年目。新たに「新型コロナ感染拡大対策」の工夫を施した「安心安全な新しいスタイルのパラスポーツ体験」や「旭川夏まつり・さんろく祭り」で練り歩く「UDみこし」、「あさひかわ雪あかり」に「旭川冬まつり」、ペンギンの散歩が人気だった冬の「旭山動物園巡り」などご一緒にお楽しみください。

今私たちは、旭山動物園や他の施設、旅行中の移動方法、滞在される旅館やホテルなどのバリアフリー環境を細かく確認いただけるよう、皆さまの出発地の旅行会社と共にこれらの情報を提供しています。同時に全国のバリアフリーツアーセンター等と情報交換し、旭川での滞在を安心安全に楽しんでいただけるよう、皆さまの旅の出発から一緒にサポートさせていただきます。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

※カムイ大雪バリアフリー研究所の公式YouTubeにて、「UDみこし」の様子をご覧いただけます。

最新情報は
ホームページ
をご覧ください!

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新型コロナウイルス
感染予防対策

■全事業者が共通して実施する感染症予防対策
・スタッフの業務中のマスク着用を徹底する。
・スタッフは、業務中できる限り頻繁に手洗いまたは手指消毒を行う。
・スタッフの勤務開始前に、検温および体調確認を実施する。
・スタッフに新型コロナウイルス感染症を疑われる症状が見られる場合、又はスタッフの家族や同居者の感染が確認された場合は出勤せず自宅等に待機する。
・業務中に感染が疑われる症状がみられる場合、直ちに業務を離れる。
・手すりやドアノブなど不特定多数の人の手が触れる箇所は、定期的に消毒液によるふき取り消毒する。
・屋内施設では、窓を常に2方向10cm程度開けて、外気が入るようにするか、空調設備を使って常に外気を導入する。
・雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに窓をあけて換気する。
・密集を避けるため、施設等の入場人員を制限する。
・旅行者間との身体的距離(2mを目安に最低でも1m)を確保できるよう、行列の間隔を示す目印の設置や、間隔を空けてテーブル・イス等を配置する。
・受付や入場口では、飛沫防止のアクリル板やビニールシートを設置する。
・旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は、常に新品をお渡しする。

■当事業者が実施する感染症予防対策
(1)スタッフの健康管理
・参加するすべてのスタッフの検温や健康管理チェックリストを記録し、確認する。
※感染を疑われる際、または体調がすぐれない場合は自宅待機し参加は避ける。
・COCOAアプリを必ずインストールする。

(2)参加者の健康確認
・事前に日時予約することを原則とし、後日必要になれば連絡できるよう氏名・連絡先を申請してもらい、誤記等による後日不備の無いよう受付前に事前確認をしておく。
・来場時にサーモグラフィー等で発熱管理を行い、体調について健康確認チェックリストを受付時に記入してもらう。
※感染を疑われる場合は入場を避けてもらう。
・COCOAアプリのインストールを推奨する。
<パラスポーツ体験時>
・マスクを着用してもらう。
・手、指の消毒をしてもらう。
・ビニル手袋を着用してもらい、さらに消毒してもらう。
・体験が終わったら所定の収納袋に使用済み手袋を廃棄してもらう。そして、改めて手、指の消毒をしてもらう。

<感染疑い・発生時の対応>
(1)スタッフ・体験者の感染疑い時の対応
当日受付でチェックリストに感染疑い等が発生した場合、「感染疑い・感染発生時報告書フォーマット」に記入する。

(2)スタッフ・旅行者の感染発生時の対応
開催後~2週間で感染者が発生した場合、
①新型コロナウィルス感染症健康相談窓口0166-25-1201(24時間対応)へ連絡する。
②カムイ大雪バリアフリー研究所(0166-38-8200)へ連絡をもらう。
③以降の関係者へ連絡をし、全参加者へも連絡する。
④「感染疑い・感染発生時報告書フォーマット」に記入する。

<感染症対策の教育研修・普及啓発>
(1)スタッフの教育研修
スキルアップ研修等で参加するスタッフや関係者、市民へのマニュアル周知をし、全員が感染マニュアルを理解したうえで、体験参加者と接触するよう心掛ける。
(2)旅行者への普及啓発
旅行参加者等には事前申し込みの段階で、感染症対策について周知し、理解したうえで、事後の連絡等が可能になるよう氏名・連絡先等を申し出て参加してもらうようにする。

※パラスポーツ体験では下記のガイドラインを参考にしています。
「スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン(公益財団法人日本スポーツ協会 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 令和2年5月14日)」
・スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン10月2日改訂版(PDF:443KB)
https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/jspo/guideline3.pdf
・スポーツイベント開催・実施時の感染防止策チェックリスト(PDF:314KB)
https://www.japan-sports.or.jp

旭川を訪れパラスポーツ体験や観光を安心安全に楽しんでいただきたく、地域の障がい当事者をリーダーに、パラスポーツ体験、観光などの関係者、さらに市民らが一体となって、旭川への旅を希望・検討され、決定された皆さまが、準備・出発・移動・到着・滞在さらにご帰宅まで、安心安全に楽しんでいただけるよう新型コロナウィルス感染予防を万全にお待ちしています。

当事業についてのお問い合わせ先

  • 特定非営利活動法人 カムイ大雪バリアフリー研究所
  • 0166-38-8200
  •  kamuitad@sc-kamui.co.jp