東京都/東京赤坂組合
次世代につなげる日本伝統芸能 赤坂芸者文化体験

あたらしいツーリズム | 次世代につなげる日本伝統芸能
赤坂芸者文化体験 メインビジュアル

東京六花街の中でも赤坂の芸者衆は明るく華やかな印象があり、「牡丹のよう」と評されています。古くから花柳界に伝わる唄や踊りなど、伝統芸能の継承者として誇りをもち、おもてなしのプロとして活躍しています。
時代やコロナ等の影響にて、年々縮小していく花柳界の文化を絶やさぬよう、花柳界とそのまちである赤坂が協力し合い、新しい芸者衆の活躍の場を作ろうとしています。

おすすめ
ポイント

  • 今年オープンした新たな港区の伝統文化交流館にて、「赤坂をどり」の動画収録を実施
  • 今後は劇場だけでなく、他の場所でも芸者衆の芸を見ていただけるよう、初めて「赤坂をどり」を映像化
  • 今まで少し遠い存在であった「芸者」を、もっと身近に感じていただけるようにコンテンツを造成
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紹介

京都の芸者さんはよく知られていますが、実は東京にも芸者さんがいるまち「花街」が存在しています。赤坂は東京六花街のひとつであり、花柳界でただ一人旭日双光賞を受賞した芸者、赤坂育子さんがいらっしゃることでも有名です。昭和初期には、芸者が400名以上在籍し、盛り上がりを見せていた赤坂でしたが、時代の流れとともに芸者衆や料亭も少なくなってきています。

芸者と聞くと、「夜の高級お座敷」や「一見さんお断り」等、なかなか自分に関係のある世界には思えない方(特に女性の方)が多いかもしれません。しかし、今後は女性の方や海外の方にももっと芸者の文化を知っていただけるように、赤坂エリアの飲食店と協力し、今までにはなかった昼間のコンテンツを造成中です。その際には、赤坂でランチをしたり、お酒を飲みながら芸者衆と気軽に話したり、芸者衆の踊りや演奏を今年収録した映像で楽しんでいただきます。
販売は来年度を予定していますので、是非楽しみにお待ちください!

芸者衆が生きる世界(花街)は、空間から芸者衆の装い、その芸能に至るまで、多くの日本の伝統文化が散りばめられています。「歩く日本の伝統文化」とも言われる芸者衆。多くの職人が花柳界の文化を支え、また芸者衆が活躍することで職人が支えられています。次世代にもこの文化を残せますように、今後の赤坂芸者と赤坂のまちの活動を応援していただけると嬉しいです!

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©️SHINICHI YOKOYAMA

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新型コロナウイルス
感染予防対策

■全事業者が共通して実施する感染症予防対策
・スタッフの業務中のマスク着用を徹底する。
・スタッフは、業務中できる限り頻繁に手洗いまたは手指消毒を行う。
・スタッフの勤務開始前に、検温および体調確認を実施する。
・スタッフに新型コロナウイルス感染症を疑われる症状が見られる場合、又はスタッフの家族や同居者の感染が確認された場合は出勤せず自宅等に待機する。
・業務中に感染が疑われる症状がみられる場合、スタッフは直ちに業務を離れる。
・手すりやドアノブなど不特定多数の人の手が触れる箇所は、定期的に消毒液によるふき取り消毒する。
・屋内施設では、窓を常に2方向10cm程度開けて、外気が入るようにするか、空調設備を使って常に外気を導入する。
・雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに窓をあけて換気する。
・密集を避けるため、施設等の入場人員を制限する。
・旅行者間との身体的距離(2mを目安に最低でも1m)を確保できるよう、行列の間隔を示す目印の設置や、間隔を空けてテーブル・イス等を配置する。
・受付や入場口では、飛沫防止のアクリル板やビニールシートを設置する。
・旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は、常に新品をお渡しする。

■当事業者が実施する感染症予防対策
<モニターツアー(飲食時)>
・飲食時は大皿は避け個々にお料理を提供する。
・真正面の会話、大声での会話は避ける。
・芸者衆は接客時にお話の際には、扇子にて飛沫感染を予防する。
・密にならないよう、1室客数を通常の2分の1以下に設定する。
<モニターツアー(ホテル時)>
・写真撮影等はアクリルを挟んで行う。

イベント・アクティビティ・旅行コンテンツ情報/お知らせ

江戸の舞 赤坂芸者
名称:
江戸の舞 赤坂芸者
開催日程:
2021年2月12日(金)
開催時間:
16:00~16:15
場所:
東京都 千代田区永田町2-10-3 ザ・キャピトルホテル 東急 3階 ロビー
アクセス:
地下鉄南北線・銀座線「溜池山王駅」6番出口直結、 地下鉄千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」6番出口直結
料金:
無料
備考:
※写真はイメージとなります。

当事業についてのお問い合わせ先

  • 東京赤坂組合(赤坂浅田)
  • 03-3585-6606
  •  akasaka.geisha2020@gmail.com