田口翔がなぜ今逮捕?電子計算機使用詐欺罪とは何?口座入出金記録と経緯まとめ

山口県阿武町がコロナ関連の給付金4630万円を、誤って24歳の銀行口座に振り込んでしまった問題!

給付金を持ち逃げして返金しない、犯人の田口翔容疑者が逮捕されました

田口翔は、なぜこのタイミングで今逮捕されたのでしょうか?

また、電子計算機使用詐欺罪とはどんな罪で、どんな罰則があるのでしょうか?

そこで気になる「田口翔がなぜ今逮捕?電子計算機使用詐欺罪とは何?口座入出金記録と経緯まとめ」について、見て行きましょう!

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田口翔がなぜ今逮捕?

田口翔を逮捕

阿武町の話ですと、田口翔と連絡が取れていないと話していました。

それなのに、なぜ今このタイミングで逮捕されたのでしょうか?

①阿武町が田口翔に対して被害届を出していた

阿武町は、田口翔の名前と住所を公開し、民事訴訟を起こす方針を固めました。

阿武町は、田口翔を逮捕したいのではなく、確実にお金が戻ってくる方法を弁護士と話し合っていたと考えられます。

そのため、田口翔がオンラインカジノで4630万円を短時間で使い切ったとの発言が、真実が確かめる必要がありました。

そこで、阿武町は警察に被害届を提出することで、田口翔の財産を強行捜査してもらいました。

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②田口翔は警察の事情聴取に応じていた

田口翔、逮捕の理由

田口翔の弁護士は、本人とは連絡が取れていて、警察の任意捜査に素直に応じていると会見で話していました。

弁護士は、田口翔が逮捕されることを避けるために、強行捜査の必要性がないと示そうとしたと思われます。

「口座は調べてもオンラインカジノで使ってしまったから意味がない」

「田口翔はお金を返す姿勢を示している」

田口翔の弁護士は、いかにも状況を引き延ばそうとしていました

③銀行が田口翔の口座入出金記録を公表

金融庁のホームページによると、預金口座の不正利用による情報提供の際の留意事項が記載されていました。

阿武町は、当然に田口翔の氏名、住所、口座番号などの口座情報を知っています。

そのため、警察の捜査、預金口座の情報提供により、田口翔の口座入出金記録を公表

田口翔の口座入出金記録の公表により、電子計算機使用詐欺罪で逮捕に至りました。

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田口翔の異常な口座入出金記録まとめ

田口翔の預金口座証明

給付金を振り込まれる前、田口翔の口座には、わずか665円しか預金がありません

他の口座を持っていたにしても少なすぎる金額です。

4月8日に阿武町から10万円の給付金と誤送金された4630万円振り込まれているのがわかります。

阿武町職員が誤送金を田口翔に伝えた4月8日当日に、67万円ものお金を引き出しています

その後、4月10日以降、1日に何回も100万円以上の多額の金額を、カード決済や振り込みで動かしています。

田口翔の預金口座証明

こちらの4月12日のL社への300万円、M社へ400万円振り込んでいるのは、仮装通貨ではないか?と言われています。

そして、最も多いA社は、13万円ほどの端数もあるためドルに100万円単位で換金しているのではないか?

オンラインカジノ関係の決済代行会社だと思われます。

田口翔の口座入出金記録の公表により、「財産上、不法の利益を得た」と証明されました。

田口翔の預金口座証明

異常すぎるお金の使い方ですね。

1日に100万円以上の金額を、12回に分けて引き出している日もあります。

田口翔の預金口座証明

4月18日には、6万円ほどしか口座に残っていません

わずか10日間で4630万円のお金を移し、使い切ってしまったようです。

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電子計算機使用詐欺罪とは?

田口翔を逮捕

田口翔は、誤入金で振り込まれたお金と知りながら、ネットバンキングで自己の銀行口座へ送金しました。

電子計算機に虚偽の情報若しくは不正の情報を与えて、財産上不法の利益を得たとされます。

これが「電子計算機使用詐欺罪」です。

田口翔自身も容疑を認めているとのことです。

「お金を使ってしまったことを大変申し訳なく思っている。少しずつでも返していきたい」とコメントしています。

電子計算機使用詐欺罪の罰則は?

「電子計算機使用詐欺罪」の罰則は、10年以下の懲役です。

田口翔と言う人物はどのような人物なのでしょうか?

↓田口翔の経歴プロフィールについては、こちらの記事をご覧ください↓

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