茨城県/一般社団法人茨城県観光物産協会
ごはん(器)のお着替えを楽しむ街【笠間】

あたらしいツーリズム | ごはん(器)のお着替えを楽しむ街【笠間】 メインビジュアル

ー地場産業「笠間焼」を活用した地域のリブランディング誘客促進事業ー
「メニューの前に、まず、どなたの作品で食事を楽しまれるかお決めください」多様な“彩(いろどり)”を誇る笠間焼は、作家ごとに食卓の雰囲気をがらりと変えることができます。「器の選択」で空間演出を楽しみ、ごはんをより“おいしく食べる”体験を!
※写真はイメージです。

おすすめ
ポイント

  • 国内外で活躍する大人気の作家の器を使用
  • 食器や空間を変えることでより食事がおいしくなるという新たな体験
  • グランピングと笠間焼を掛け合わせた空間演出
おすすめポイントイメージ画像

紹介

「ご飯(器)のお着替え」による日本の食文化の再認識

「食器は料理のきものである」これは、 陶芸家、書道家、画家、美食家など、さまざまな顔をもつ北大路魯山人の言葉。日本の誇るべき文化のひとつとして、陶や土そのものに“美”を見出し、また花見、月見、雪見などの空間演出により、「ごはんをより“おいしく”食べる」ことを楽しんだ習慣があります。

今回のイベントでは、グランピング施設で「ご飯のお着替え」を体験していただけます。「どの作家の器で彩(いろどり)を楽しまれますか?」料理オーダーの前に器を選択し、「美意識」によってよりごはんをおいしく感じてみませんか?

自然体験×笠間焼による新たな食の体験をする、日本遺産「笠間焼」を活用したイベントをお楽しみください。

※写真はイメージです。

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新型コロナウイルス
感染予防対策

■全事業者が共通して実施する感染症予防対策
・スタッフの業務中のマスク着用を徹底する。
・スタッフは、業務中できる限り頻繁に手洗いまたは手指消毒を行う。
・スタッフの勤務開始前に、検温および体調確認を実施する。
・スタッフに新型コロナウイルス感染症を疑われる症状が見られる場合、又はスタッフの家族や同居者の感染が確認された場合は出勤せず自宅等に待機する。
・業務中に感染が疑われる症状がみられる場合、スタッフは直ちに業務を離れる。
・手すりやドアノブなど不特定多数の人の手が触れる箇所は、定期的に消毒液によるふき取り消毒する。
・屋内施設では、窓を常に2方向10cm程度開けて、外気が入るようにするか、空調設備を使って常に外気を導入する。
・雨天や厳寒期等、窓を常に開けることができない場合は、30分おきに窓をあけて換気する。
・密集を避けるため、施設等の入場人員を制限する。
・旅行者間との身体的距離(2mを目安に最低でも1m)を確保できるよう、行列の間隔を示す目印の設置や、間隔を空けてテーブル・イス等を配置する。
・受付や入場口では、飛沫防止のアクリル板やビニールシートを設置する。
・旅行者にパンフレットなどを手渡しする場合は、常に新品をお渡しする。

■当事業者が実施する感染症予防対策
・マスク着用・手指消毒への協力をお願いするPOPを掲示する。
・開会セレモニー時には密にならないようお互いに適度な間隔を設ける。
・器の展示ついては、作家の作品ごとにテーブルに設置し、展示されている器からお気に入りものを選んでいただくが、展示品ではなく同じ形の別に用意した器で料理を提供する。
・料理を提供する際にスタッフはビニール手袋・マスクを着用する。
・食事の器返却時もスタッフはビニール手袋・マスクを着用してすべての食事提供後にまとめて器を全回収する。

イベント・アクティビティ・旅行コンテンツ情報/お知らせ

名称:
「ご飯のお着替え」体験イベント

当事業についてのお問い合わせ先

  • 一般社団法茨城県観光物産協会
  • 029-226-3800
  •  t.suzuki@ibarakiguide.jp